CAT | 保育園
生まれてから、これまで、引っ越ししたことのない人ってどのくらいいるのでしょうか。
私は、小中高生のときは引っ越ししたことがないのですが、それ以外は、ちょくちょく引っ越ししている状態です。
そのため、地元と堂々と言える場所はないのですが、小中高校生の時に住んでいたところと、就職してから住んでいたところは、私にとっての地元かもしれません。
ずっと同じところに住んでいる人にとって、住み慣れた街を離れるのはなかなか決断できないようです。
最近では、東北地方太平洋沖地震で家を失った人のために、いろいろな自治体が、期間限定ですが、住むところを提供しています。
そんな状態でも、住み慣れた街を離れたくないと言って、避難所に居続けている人が多くいるようです。
また、テレビを見ていると、昔も大火被害にあって自宅を建て直したのに、今度は震災被害にあった人が登場していました。
そんな状況でも、住み慣れた場所を離れることなく住み続けたいという人がいます。
今より安全な場所に住むという選択肢を選ぶことは難しいようです。
住み慣れた町のない人にとって理解しがたいところがありますが、愛着のある人にとって住み慣れた街に対する思いは違うのでしょうね。
誰でも、なにかしらいつもの習慣というものを持っているのではないでしょうか。
習慣にしていることなんかないという人もいるかもしれませんが、たとえば、お風呂に入ったとき、たいていの人は、体を洗う順番が決まっていますよね。
これも、一つの習慣です。
私も、毎日の習慣があります。
朝起きてから、掃除をし、お手洗いに行ってから洗顔するこの順番はなかなか変えられないものです。
私が住んでいる近所には、川が流れていて、歩くことや自家用車の走行が可能な堤防があります。
毎朝、多くの人が散歩をしています。
散歩という行為も、毎日続けていれば、立派な習慣です。
一方で、習慣になっていることがあるのに、習慣にしたいと思っても、三日坊主で終わってしまったという経験をした人もいるのではないでしょうか。
私は、東京マラソンに出場したいという夢があります。
一方で、引っ越し前は、毎日運動していたのですが、引越してからというもの、全く運動していないため、まず歩くことから始めました。
しかし、天気が悪い日が続くと、なかなか継続できないどころか、習慣にしようとしていたことを忘れてしまいます。
いつもの習慣を増やしていくことって難しいのかもしれませんね。
